この愛の詩 届けあなたに、響け心に

詩詩世の心から溢れ出た言葉達で綴る詩

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長い長い旅

果て無き旅路


人は旅人
旅の道のりは十人十色 百人百色
同じ道のりは決してない
例え双子の兄弟でも違う道を歩む

ただその道のりは 決して平坦じゃなく
みんなそれぞれ悩みを抱え
苦難を越えて 歩いてく

山越え谷越え ある人は海や砂漠も越えて
宇宙に飛び出すような大冒険をする人もいるだろう

楽しいことも 悲しいことも
嬉しいことも 辛いことも
たくさんたくさんあるけれど
みんなそれぞれのやり方で
時には道草もしながら
旅の終わりへと進んでゆく

でも悲しいかな
途中で旅を終わらせてしまう人もいる
旅の意味を見失い
またその重さに耐え切れなくて・・・

自分で旅を終わらせるのは
何より楽な道だけど
それは決して選んじゃいけない
周りの人も傷つける
最も悲しい逃げる道

人の旅路は果てしなく
終わりの刻は誰も知らない
でもそれに向かって
ただひたすらに歩いてゆこう
大切な物をたくさん見つけながら

いつその時が来ても悔やまぬように
毎日精一杯生きてゆこう
旅の終わりは神のみぞ知る
きっとそれでいい

それが人生






詩詩世のひとこと:
誰もが歩いていく
長い長い道のり

悔いのないように・・


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現代だからある、一つの想いの形

顔も知らぬ、君想う


あの日あの時あの場所で
幾重の偶然に導かれ
あなたと出逢えたこの奇跡
いつでも胸の奥にいて
心をあったかく照らしてる

光を放つ魔法の扉
その日はほんの気まぐれで
いくつも開けては通り抜け
たどりついたその部屋で
繋がったのは奇しき跡

またその場所を訪れるたび
あなたの姿を探しては
見つけられずに文を書く
想いを込めて真っ直ぐに

不思議と何でも話せるあなたは
優しく全てを受け止めて
心の温もりを与えてくれる

きっとあなたの眼差しは
慈愛に満ちたマリアのように
穢れぬ光を湛えてる

あの日あの時あの場所で
あなたと出逢えたこの奇跡
いつもいつでもこの胸に






詩詩世のひとこと:
ネットを通して出会い
いつしかそれは恋に変わる

それは儚い片想いか
それとも君も想ってくれているのか
わからないけれど

ただ繋がれる時間を
楽しく過ごせればいいな・・・

きっと誰もが少なからず
そんな経験があるはず


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日常。

日は常に巡り、非ざることは稀なり


目覚ましの音 止める
調子は 良くない
起きだし 準備 食べる
出かける 歩く 電車 また歩く
会社 働く 帰る
歩く 電車 歩く
鍵を開ける 入る
風呂 食べる 寝る
そしてまた繰り返し・・・

日常はただ繰り返す
全く同じ日はないけれど
全然違う日もそうなくて
同じような毎日を
ただ消化して生きていく
つまらない・・・とも思う

どうすればいいだろう

何かを変えてみようか
考え方を 生き方を
何を変えるか 自分で探して

何かを見つけてみようか
ただそれさえあればいいような
情熱をかたむけられる
大切な何か
自分で見つけて

ほんの少しのスパイスで
生きる意味は変わってくるもの
心も少し軽くなり
今は退屈な日常も
悪くないと思えるかもしれない

だから一生懸命に生きていこう
そうすれば
必要なものは見えてくるから
その眼に その心に






詩詩世のひとこと:
ただ何となく過ごすのじゃなく

何かを探して
何かを見つけて

生きてみよう


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強さってなんだろう

強さ


強くなりたい
強くありたい
そう思って生きてきた

自分は強いのだと
信じていた

でもそれは
信じようとしていただけ・・・

本当はとっても弱い
ちっぽけな
すぐに傷つく心

それを悟られたくなくて
自分は強いのだと虚勢を張る
一番そばにいる人にさえばれないように
自分にさえ暗示をかけて

そうやって生きてきた


傷付きたくないから
踏み込めないよう、丈夫な壁を作って
傷付きたくないから
傷付けられる前に、相手を傷つけて

そうやって生きてきた


もう一度考えてみよう
本当の強さってなんだろう


それは自分の弱さを認めること
そして自分の弱さを見せられること

弱さを持たない人はいない
それを隠したって強くはなれない
強さってそういうもの

自分を強いと思う前に
もう一度、自分と向き合ってみよう

大切な事だね






詩詩世のひとこと:
「自分は強いんだ」

そう思ってるうちは

きっと強くなんかない


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ただひたすらに走って

振り向けばそこに


どこまでも続くこの道を
ただひたすらに走ってく
わき目もふらず真っ直ぐと

もうどれぐらい経つのだろう
走って走って幾千歳
雨でも風でも嵐さえ
負けるものかと乗り越えて
目指す先へと進んでく

ある時景色がふと変わる
目の前にある大きな山
それでも立ち止まることは無く
迷うことなく登ってく
なんとか山を乗り越えた
でも下る時にはボロボロで
ふとした拍子に踏み外し
断崖の底に真っ逆さま

痛みの中で目を覚まし
走らねばとまた起き上がる
顔を上げたその先に
青く広がる大海原

遥かに見える天使のはしご
その風景に心奪われ
走ることさえ吹き飛んで
座り込んだその時に
どこからともなく聞こえてくる
かつては耳に慣れた声
振り向くといつか見た景色
あなたの笑顔がそこにある

必死になって探したものは
こんなに近くにあったんだ
大切なものに気付いたとき
何も言えずにただ泣いた・・






詩詩世のひとこと:
必死で走りすぎて

周りも見えず

立ち止まった時に

見えるもの


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